函館で買ってきた袋ラーメン。そろそろ賞味期限が迫ってきた(4~5月)ので順次食べてます。滋養軒の塩ラーメンは初めて食べました。滋養軒といえば、数年前に並んで食べたんですけど、とても素朴なラーメンで、観光客が並んで食べるものではなく、地元の人が日常的に食べるものだよなぁ、と思った記憶が(笑) その滋養軒のラーメン。西山製麺が出してます。

滋養軒は函館のお店だけれど、この袋ラーメンは札幌の西山製麺が出しています。1人前で

中身はこんな感じ。スープと乾燥麺。シンプル。スープはドロっとしていて、固まりやすいので、熱湯に溶かす直前まで温めておいたほうが良いです。

麺の茹で時間が7分と眺め。そんな時間がかかりそうな麺にも見えなかったんですけど、実際は火力もあると思うけれど8分でようやくちょうどいいかたさになりました。滋養軒の麺は自家製。あの麺を西山製麺が同再現したんだろう・・・と興味津々でお鍋を眺めてました(笑)

はい出来上がり。滋養軒ではトッピングはネギ、メンマ、チャーシュー2枚だったんですけど、滋養軒で食べたときに、お肉よりも魚介のトッピングや野菜のほうがこのラーメンには合いそう打と思ったので、生ガキ(サムライオイスター)、茹で卵、ネギ、菜の花をトッピングしました。

正直、滋養軒のラーメンとは麺もスープもだいぶ違うと思いました。麺はもっと細くてフワッとした優しい感じだったのに対し、こちらはしっかり目。スープもお店のは鶏や豚肉・昆布だしなどがバランスよく調和していたのに対し、袋は昆布がかなり強いかな。今はやりの味って感じです。どっちが良いということではなく、とにかく全く違います。ただ、予想通り、この生牡蠣トッピング、とても合いました。

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