ビルボードライブ横浜:食事は必須?料理はおいしい?などなどまとめました

横浜・横浜中華街
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ビルボードライブ横浜は2020年に開業したばかりの、ビルボードライブ3店舗目のライブレストラン。もう2つの東京・大阪と同じく、食事をしながらライブを楽しめる場所です。昨年からちょくちょく行く機会ができたので、毎回料理も楽しんでいました。料金は高めだけれど、結構おいしいです。ライブレストランというものが初めてだったので料理、服装などイロイロ不安だったので、備忘録的にここに残しておこうと思います。ちなみに東京も行ったんですが、横浜と東京、フードも飲み物も結構違います。

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レストランでの食事は必須?

レストランだけど「ワンドリンク必須」とはしていません。食事も飲み物も任意。ただ、お冷がでてくるわけでもないので、ドリンクの注文はしたほうが良いと思います。

ビルボードライブ会員(BBL会員)の場合はドリンクが1杯無料なので、この無料枠だけ使う人も多いです。この枠だけ使うと最終的に伝票を回収されていきます。このシステムは3店舗共通だそうです。

場所はココ

ビルボードライブ横浜は、横浜市営地下鉄馬車道駅直結の、KITANAKA BRICK & WHITEという建物の中にあります。通りからも見えるこの建物がビルボードライブ横浜!

注文にかかる費用

ビルボードライブ横浜はステージと同じフロアの2階から3階まで2フロアに分かれてます。
2階席は全席メニューにある代金のみです。DXシートでもサービス料はかかりません。
5階席はカジュアルフロアでそもそもレストランフードの注文ができません。(1ドリンクがつくほか、軽食の販売があります)

座席の配置については公式のこちらを見てください(公演によりレイアウトの変動あります)。

服装は?

ビルボードライブのドレスコードは”スマートカジュアル”という言葉でまとめられています。スマートカジュアルってなんやねん?って感じなんですけど(笑) 当日の服装を見回してみると、ドレスアップした人も多かったけれど、ロックミュージシャンのライブということで、ジーパン、Tシャツ、スニーカーの人も多かったです。

その日のミュージシャンによっても、服装の許容範囲は変わってくると思います。

自由席とは?

ビルボードライブ横浜のサービスエリア(2階)には「自由席」というものが存在します。この自由席というのは、与えられた整理番号順に好きな席を選べる席です。下手な指定席よりも良席にありつける可能性があります。

但し、これは1人ずつ席を選んでいくので凄く時間がかかります。呼ばれた時点で居ないと、後回しにされるので、前半の番号であれば開場までに着きたい。中盤だとどのくらいの時間に来ればいいのか。後半だといつになったら自分は呼ばれるのか・・・とやきもきします。

しかもこの番号、チケット確保時に割り振られるので、買ってみたら後ろの番号ということもあります。

私はいつも比較的前半に呼ばれてるのですが、それでも20分くらいかかります。開演10分前になっても自由席を選んでる人が残ってます。もし、開演前に食事をしたいなら、自由席はオススメできません。

天井のアレ

ビルボードライブ横浜といえば、この天井にぶら下がってる照明!実はこれ、

開演直前になると引っ込むんです!どうでもいいことかもしれないけれど、私はこれを見てびっくりしました!(笑) 確かにこれ、3階席からは邪魔ですよね(;^ω^)

メニュー

料理のメニューは卓上にそれぞれおいてあります。食事やドリンクのメニューは紙です。クリアケースに入っているメニュー以外は都度廃棄しているそうで、持ち帰りはOKです。

料理のラインナップは定期的に変わるので、最新のメニューはホームページでチェックしてみてください。私は行くときは大体何を食べるか電車の中でメニューを見て吟味してます(笑)

ドリンクメニュー。★がついてるのがBBL会員の1杯無料対象です。

美味しかったものを紹介するよ

TOKYO隅田川ブルーイングペールエール

ビールを注文すると、小さいおつまみがついてきます。私はいつもこれを注文します。値段は1,180円です。BBL会員の注文枠で一番お得だというのもあるんですけど、隅田川ブルーイングのビールが好きなこと、そして何より、パイントなのでこの後、飲み物を追加注文する必要がないんです。グラスサイズの飲み物だとちょうど飲み終わる頃に開演なので・・・。ライブに集中したいので。

ピルスナーウルケル

大阪にあって、東京にないもの(笑) ピルスナーウルケルの生(1,180円)。ボトルビールなら東京にもあるんですけどね。しかもこれもBBL会員なら1杯無料枠。ころんとしたグラスだけど容量が結構あって、450ml。

スペシャルドリンクも

他に、その日のライブに合わせて、スペシャルドリンクが登場することがあります。これは成田昭次さんのライブのときに、新曲に合わせて作られた「パズル」。

自家製ボロネーゼ クラシックラザーニャ

2日連続食べた自家製ボロネーゼ クラシックラザーニャ(1,800円)。単に私がラザニアが好きだからなんですけど、いや、出も美味しいですよ。挽肉の旨みがたまらない。ちなみに東京にはラザニアありません(T_T)

ビルボードの料理はどれも1人で食べるのにちょうど良いサイズ。二人だったら1皿ずつ注文してシェア・・・ではなく、その場合、お店のほうで予め2人前に分けて提供してくれます(コロナ禍だけかも)

BBL会員のススメ

上でも書いたんですけど、BBL会員というものがあります。BBLはビルボードの略です。このBBL会員になると、会員限定の先行予約ができるほか、サービスエリアの座席だと、メニューのマークのついたものから1杯無料でいただけます。

BBL会員になるのに必要な費用は
初期手数料(¥1,100)+年会費(Webプラン¥3,300、情報誌プラン¥3,850)
です。

そもそもビルボードライブのキャパシティが少ないので、会員限定の先行予約も、取れないことが多いんですけど、チャンスが2回あるのは嬉しいですよね。

それにワンドリンクは必ずいただけるので(笑) 対象ドリンクの中で一番高いのが生ビール1,180円。年に数回行く予定が簡単にもとがとれちゃいます。

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