門前仲町でちょい飲みしたくて、路地裏にある、ヒナイスタンドという焼き鳥屋さんに来てみました。カウンターとテーブル席があって、比較的広めなお店だったんですけれど、予約でいっぱいらしく、1時間半ほどならOKとのことで席に通していただけました。ゆっくり食事を楽しみたい場合は予約をしたほうがよさそうです(*’ω’*)

ヒナイスタンドは確か、亀戸にもあったなあ・・・と調べてみたらありました。錦糸町にある「比内地鶏炭火焼 ひない」のセカンドブランドらしいです。名前の通り、比内地鶏で楽しむ炭火焼き鳥のお店。
ヒナイスタンド 門前仲町店について
[住所] 東京都江東区富岡1-24-5
[予約] 食べログ
[ウェブサイト] ホームページ
[地図] 東京メトロ東西線・都営大江戸線 門前仲町駅(出入口1) から徒歩3分ほどで到着します。
メニュー
こちらがフードメニュー。焼き鳥は1本300円~。基本的にモバイルオーダーです。

ドリンク

おいしかったものを紹介するよ
お通し&生ビール
ドリンクと一緒にお通しがきました。暑かったのでアサヒスーパードライ中生(630円)を。しっかり冷えていておいしかったです。

お通し代は500円です。なめこおろしでした。鬼おろしでおろしたような、みじん切りにも見える粗いカット。大根のシャキシャキ感が心地よい。焼き鳥の合間の箸休めにもちょうどよく、いや、その箸休めのためにもおかわりしたかったです(笑)

いぶりがっこタルタルのポテトサラダ
メニューにヒナイスタンド名物とあった、いぶりがっこタルタルのポテトサラダ(680円)を注文しました。下に見える白いのはポテト、上に青のり、フライドオニオン、そして半熟卵。半熟卵をつぶしながらよく混ぜて自分でポテサラをつくります。フライドオニオンのザクザクとした食感と青のりの香りがアクセントになって、おいしいです。そういえばこういうザクザク食感って流行ってますよね。

ソリレスと帯
焼き鳥も何本か注文。ソリレスと帯(380円)。ソリレスというのはももの付け根部分で筋肉の部分。引き締まっていて噛み応えのある部位。1羽から1本しかとれない希少部位なんだそうです。私はこれが好きで、あると注文します。皮が少しパリッとしてジューシーで筋肉質な部位とのバランスがとてもよかったです。

つくねお月見
つくねお月見(380円)も注文。そういえば1本の焼き鳥の値段が高めかな?と思ったんですけど、ボリュームがあるので、値段的には納得です。つくねは軟骨も入っていていてニクニクしい食感。濃いめだけれど、甘さ控えめのタレがかかったつくねを黄身を絡めながら食べるんですけど、やっぱり黄身トロリは正義ですよね(*’ω’*)

ちょうちん
サク飲みだったので、少数精鋭で好きなものしか注文しませんでした。最後はちょうちん(380円)です。ちょうちんというのは鶏のきんかん(たまごになる前の卵黄)とひも(輪卵管)を串に刺した焼き鳥。きんかんは口の中でプチっとはじけて濃厚な卵黄が楽しめます。大きなきんかんはひとつだけど、ひもとの間に小さなきんかんがいくつもあって、プチプチというよりはコリッとした食感。ひもも弾力があります。1羽で1つしか取れない希少部位ということで、扱っていない焼き鳥屋さんも多いので、あると必ず注文します(小躍りしながら)。あるとやっぱりうれしいです。


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