【閉店】井上(築地):50年以上愛されてきた、もんぜき通り沿いのシンプルな中華そば

東京
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築地で一番有名なラーメン屋といえば、もんぜき通りにある、井上。その井上にようやく行ってきました。築地に通い始めて約3年。ようやく。もんぜき通りは吹き曝しなので、冬は寒くて手がかじかみ、夏は暑くて倒れそうになるという感じで、なかなか行けていませんでした。

井上について

[住所] 東京都中央区築地4ー9-16

[地図] 晴海通りからもんぜき通りを入ってすぐの所にあります。

もんぜき通りではホルモン丼のきつねやと2強って感じで大行列ができます。

中華そば1本で勝負!

メニューは中華そば(700円)一本。寸胴から出てくる湯気と香りに足を止めてしまう人も多いです。もんぜき通りで一番活気のあるお店。築地で50年以上愛され続けてきたラーメン。ラーメンを作る時、仕上げにサーッと注ぎ入れる魔法の粉(笑)がおいしさの秘訣。

井上の食べるスペースは大通りに面した立ち食い席と、厨房の脇にある、壁に面した立ち食い席の2か所。壁に面している方が落ち着いて食べられる気がします。

シンプルな中華そば

というわけで、注文の際、杯数を申告してお金を払えばOKです。
「1つください」と言うと、寸胴からスープを丼に注ぎ入れ、あっという間に完成。
醤油ベースのシンプルなスープに貝割れ、ネギ、メンマ、チャーシューがトッピングされています。

シンプルなちぢれ麺。醤油スープとこの中華麺と。とてもシンプルで、油も控えめで、朝ラーにはちょうど良い1杯だと思います。

タイミング注意・・・

こちらのお店では、寸胴に定期的に大量の水を注ぎ入れていて、その直後はちょっと(いやかなり)スープが薄くなります。以前、私の3人前でそれをやって、案の定薄かったので、それ以来、並んでる間にお水が足されたら列を離脱することにしています(;^ω^)

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