【テイクアウト有】175°DENO担担麺 GINZa(銀座):北海道発の汁無し担々麺がシビレ美味しい!

東京
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汁なし担々麺といえば絶対的に大好きなお店が湯島の阿吽なんですけど、さすがに担々麺食べたい度に湯島まで行くのちょっと億劫なんですよ。できれば、職場から歩いて行ける銀座にあってほしい!と常々思っていたんです。そして、ついにそんなお店と出会いました!175°DENO担担麺 GINZaです。この山みたいな看板が目印(*’ω’*)

DENOは北海道に本店がって、道内でもいくつか支店があります。数年前に北海道に行った時に立ち寄りたかったけど時間切れになったお店。そのDENOがめでたく、2018年に都内に進出したのです♪お店は雑居ビルの地下にあります。食事どきは行列ができるみたいだけど、通し営業なので時間をずらせば待たずに入れます。

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場所はココ

銀座のガス燈通り沿い。同じ通りに私の大好きな蝋燭屋があります。

店内・メニュー

店内入ってすぐのところに自動券売機があります。麺メニューはおおきくわけて4つ。汁なし担々麺、黒胡麻汁なし担々麺、汁あり担担麺、黒胡麻汁あり担担麺。他に限定も登場します。この時は夏なので冷やし担担麺。プラス50円で、糖質オフ麺というものに変えられるそうで、これもちょっと気になるような、全くならないような( ˘ω˘ ) あと、期間限定かもしれないけれど、麻婆麺やってます(2019年後半~2020年現在も)

券売機のところに料理の選び方が書かれています。システマチックでわかりやすい(*’ω’*)
シビれは3段階。シビれない、シビれる、すごくシビれる(+50円)。シビれないを選択するとお店の人から「花椒を別皿で出しましょうか?」と提案してくれます。麺の量が150gと200gから選べます

券売機の脇にお水と紙エプロンがあるのでそれを持って席につきます。

店内はキッチンに沿ったL字型のカウンターテーブルと、壁に面したカウンターテーブル、そしてテーブル席もあります。卓上にもおつまみや飲み物のメニューが置いてあって、追加注文もしやすい。水餃子や小籠包もあります。

美味しかったものを紹介するよ

汁なし担々麺

これが、DENOの汁なし担々麺 シビれる(850円)。150gです。パクチー(150円)も追加。

なかなか美しいビジュアル。上にかかっている一見黒胡椒みたいなのはもちろん花椒です。他に水菜、カシューナッツ、肉そぼろ。ラー油もたっぷり。

混ぜ混ぜしていただきます。もちろん、まずはパクチーなしで。コクがあって、凄くまろやか。でも花椒はしっかり効いています。平べったくちぢれ気味の麺にたれや具がしっかり絡んでくれます。ただ、私はもうちょっと(いやもっと)花椒が効いていてほしいかな。すごくシビレるにもしたことがあるけれど、やっぱりマイルド。

半分近く食べたところでパクチーをバサバサッと入れます。やっぱり花椒にはパクチーが合いますね(=゚ω゚)ノ

だいたいなんでも美味しく頂いてしまう私だけど、汁なし担々麺に関しては好き嫌いがハッキリしているので、これもどうかな?と思ったけれど、かなり好きな味です。

ちなみに花椒は3段階で選べるけど、辣味は選べません。辣もやはりマイルドに仕上がっています。辣をもっときかせたいという人には卓上の自家製ラー油があるのでそれをかけて調整します(販売もしてる)。ちなみに店名の175°というのはこの辣油を作る温度だそうです。

こんな感じ。変態向けだから入れすぎ注意!みたいに書いてあったけど、そこまで辛くないので、私は控えめにしたけれど、辛いのが好きな人はもっともっさり乗せて良いと思います。

汁なし黒ごま担々麺

もう一つ気になっていたのが汁なし黒ごま担々麺(すごくシビれる/1000円)。普通の汁なし担々麺より100円高い。シビれの選び方等は普通の汁なし担々麺と全く同じ。この写真、麺の量は200gにしてます。すごくシビれるにしたので、上の担々麺よりも更に花椒がかかっています。更に、すごくシビれるにすると、”揚げた山椒の実”を乗せてもらえます。それは食券を渡す時にお店の人に聞かれます。

揚げた山椒の実が入るとやっぱり香りが違います。普通の担担麺よりもコクが強いです。

杏仁豆腐が売り切れていたので、かわりに温泉卵(100円)を買いました。辛さ対策だったんですけどそういう意味では必要なかったです(笑)

でも温泉卵をまとった麺はちょっとカルボナーラ食べてるような気になります。もともとモチモチのパスタのような麺なので。

期間限定の酸辣湯麺

DENOは限定品もあって、夜でも比較的品切れずに食べることができるのが嬉しいです。
こちらは先日食べた、酸辣湯麺(1,000円)。とってもカラフル。小さいごはんもついてきます。

かぼちゃ、パプリカ、ヤングコーン、ブロッコリー、水菜、青菜等がトッピングされていて、酸辣湯麺には見えない彩り豊かなビジュアル。スープは一応あるんだけど、少なくて、ねっとりとしているので、汁なしのようになっちゃってました。麺を持ち上げる時に、ずっしりと重くて、手が疲れました(笑) この酸辣湯麺は酸味はほどほどで、辛味と花椒が効いていて、DENOオリジナルのスタイルになってます。

ビールはエビスの小瓶

DENOには山椒ビール(500円)なるものがあって魅力的なんだけど、一人だと持て余す中瓶サイズ。というわけで、一人だとこちらのエビスビール小瓶(400円)がちょうど良いです。券売機には”エビスビール小瓶”としか書いてないんですけど、普通のエビスビールと黒ビールのエビスプレミアムブラックがあります。冷え冷えのタンブラーに注ぐとプレミアムなエビスがいっそう美味しく感じられます(^ω^) こちら普通のエビスビール

こちらプレミアムブラック。エビスはブラックも滑らかで飲みやすい。ここの担々麺にはブラックが合う気がする。

もっと痺れたいなら花椒3種盛り

上でも書いたように私、”凄くシビれる”にしてもちょっとシビれ具合が物足りなかったんですよ(;^ω^)
そんなちょっとヤバイ人達のために、DENOでは山椒の量を3段階で選べる他に、シビれ増し(50円)、青花椒(50円)、辛さマシマシ(70円)等、更に山椒を増やすことができます。そして単にシビれを増すだけでなく、花椒の香りに変化をつけて楽しむことができるのがこの花椒3種盛り(150円)

最初は少しずつかけて違いを楽しみ、途中でバサバサと全部かけて混ぜ混ぜして食べると、私にはちょうど良いシビれ具合になりました。ちなみにこのなかの一つはハバネロ入り山椒ということで、辛さに気を付けてください、とのことだったけれど、そんなに辛くなかったです。卓上のラー油のほうが辛いです。

とにかくシビれを増したい!という人にはシビれ増し(50円)。20振りまで出来ます。
私は10振りでちょうど良かったかな。15振りにすると最後のほうで舌の感覚がなくなってきます。

SIBIREの度合いを近所の蝋燭屋と比較して

すぐ近くにある、SIBIRE NOODLES 蝋燭屋というシビレに特化した麺屋さんがあり、今年はたくさん通いました(でも実は蝋燭屋の汁なしは好きじゃない)

シビれの度合いをそれと比較すると(更に阿吽も参加)

DENOシビれる<DENOすごくシビれる<阿吽の4辛<蝋燭屋の普辛<蝋燭屋の倍辛<阿吽の5辛

です。DENOの汁なしをすごくシビれるにしたうえで、花椒3種盛り等を追加すると、これで蝋燭屋の普辛と同じぐらいになります。

おまけ。花椒の効能について、という説明がありました。最初に”精神安定”とあります。確かに食べると落ち着きます(*’ω’*) でもそれって花椒中毒なんじゃ・・・(笑)

175°DENO担担麺
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(2022/7/9時点 詳しくは公式HPを確認)

お店について

更新履歴

2018/12/15 新規作成
2019/03/30 花椒3種盛りを追加
2019/12/22 限定の酸辣湯麺を追加、全体リライト
2020/05/28 全体をリライト

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