【閉店】Ming Thai Spa(セブシティ):24時間営業で安くて施術も満足なボディマッサージ

フィリピン
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”セブといえばスパ!マッサージ!”というのはどのガイドブックでも見かけるもので、私も体中痛いので、セブでは毎日マッサージに行ってやろうと思っていました。

ガイドブックに載っているのは高めなお見せが多いですけど、セブには1時間1,000円ぐらいでしっかりマッサージしてもらえるお店が多くあります。特にセブシティは。

その中で今回、滞在中、毎日通っていたのがマボロ地区にある、韓国系のスパミンタイスパ(Ming Thai Spa)です。24時間営業。
すぐ近くにImperial Spa(インペリアルスパ)というお店もあってそちらもかなりの人気。

宿泊したセブRホテルマボロから、まあまあ歩いていけるかなという距離。
大通りに面していて交通量が多いので、飛び出してくる車やバイクに注意です。
サルーサホテル(サロッサホテル/Sarossa Hotel)がちょうど目の前。

入口に警備員がいます。入口に近づくと、ドアを開けてくれます。

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日本語メニュー対応

メニューは日本語、英語、韓国語があり、受付にバラッと置いてあるので、希望の言語のメニューをとって、お願いします。接客はとてもドライで、挨拶も微妙です(;^ω^)
日本語は通じませんが、英語がわからなくても日本語メニューを指させばOKです。

予約するのが確実

私が行ったときは、11月といういまいちなシーズンであったため、毎回すいていて、1時間の施術なら予約しなくても入れました。でも、2時間以上とか、何人かで、という場合はやっぱり予約するのが確実だと思います。

予約方法は電話か、訪問して、予約票に記入します。

大満足の施術

コースを選択し、代金を支払ったら、少し受け付け前のソファで待ちます。施術担当の人が迎えに来てくれますので、そうしたらまずは、1階でフットバス。桶に入ったお湯で軽く足を洗ってくれます。かなり暗い。この画像はかなり明るく撮れてます。壁の色こんな色だったんだ・・・。

2階は更に暗いです。もう、撮影不能。熟睡するレベルです。ボディマッサージ室はそれぞれ厚い板で仕切られ、個室風になってます。可動なので、2人、3人で一緒に施術してもらうこともできるようで、楽しそうな話声も聞かれました。
ドライ系マッサージの場合は施術着を用意してくれます。オイルマッサージの場合は服を全部脱いで施術。

値段

ミンタイスパはベーシックで安価なドライマッサージ・オイルマッサージから、火山マッサージやバンブーマッサージまでいろいろ。もちろんいくつかのコースを組み合わせることもできます。

★ボディマッサージ
ツインマッサージ(2人で施術) 60分700ペソ、120分1400ペソ
ドライマッサージ 60分330ペソ、120分660ペソ
オイルマッサージ 60分330ペソ、120分660ペソ
ローションマッサージ 60分330ペソ、120分660ペソ

★その他マッサージ
足マッサージ 60分330ペソ、120分660ペソ
頭のマッサージ 30分165ペソ、60分330ペソ
腹部マッサージ 30分165ペソ、60分330ペソ
バスとマッサージ 30分165ペソ、60分330ペソ
フェイスマッサージ 60分495ペソ

★スペシャルマッサージ
ハーバルパックマッサージ
火山石マッサージ
アロマテラピー
ベントーサ(カッピング)
各90分850ペソ、120分1130ペソ

★スクラブ
ボディスクラブ 60分850ペソ
フットスクラブ 60分380ペソ

終わった後、お茶を持ってきてくれるのですが、一緒にチップ用トレイも置いていくので大体20~30ペソおいていきます。

チップを多めに出しても、ボディマッサージ1時間で1000円しないということで、とっても安い。

私は2日に分けて、ドライマッサージとオイルマッサージ両方やりました。
ドライマッサージはピンポイントで施術してくれる感じですが、オイルマッサージは全部流していくので、むしろ逃げ場がなく、こっちのほうが痛かったです。

日本ではマッサージをやっても、焼け石に水というか、何の効果もないんですが、こちらのマッサージを受けたところ、凝りが全くなくなりました。帰りのフライトも負担があまりありませんでした。

日本中の凝りに苦しんでる人はセブに行ってマッサージを受けるべきだと思います!

まあ、日本に帰っていつもの生活に戻るとすぐに凝りは復活するんですけどね(´;ω;`)ウゥゥ

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